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Google広告の問い合わせ先|ヘルプセンターやサポートの活用方法について解説

Google広告の問い合わせ先|ヘルプセンターやサポートの活用方法について解説

Google広告に関する問題が発生した際、「どこに問い合わせればいいの?」と疑問をお持ちのご担当者様も多いのではないでしょうか。

本記事では、Google広告に関する問い合わせ方法を画像付きで解説します。
Google広告を運用中の方はもちろん、Google広告の運用を初めて実施されるご担当者様にもおすすめの内容です。

また、FiveではGoogle広告の運用や効果改善をご検討中の法人様向けに、無料相談を実施しております。
実際に広告運用を支援した法人様との対談もご覧いただけますので、Google広告でお悩みの際はお気軽にご相談ください。

無料相談フォーム』:Google広告についてのお悩みをご相談ください。
サービス資料』:FiveのGoogle広告運用支援サービスの資料です。

Google広告で困った時は?

Google広告の運用中に疑問やトラブルが発生した際、Google広告ヘルプセンターの活用で解決する場合があります。
Google広告ヘルプセンターでは、広告の基本的な情報の閲覧や、ヘルプコミュニティへの投稿などが行えます。

例えばエラーやトラブルの内容を検索することで、対処方法や解決策などのヘルプ記事が見つかることがあります。
ヘルプセンターの情報を閲覧しても解決しなかったり、緊急で解決する必要がある場合、サポートに問い合わせることも可能です。

Google広告ヘルプセンターにアクセスする

Google広告ヘルプセンターは、こちらからアクセスできます。
Google 広告 ヘルプ

また、Google広告の管理画面右上にある「ヘルプ」アイコンからも、Google広告ヘルプセンターにアクセスできます。

Google広告ヘルプセンターでできること

Google広告ヘルプセンターでは、設定方法やエラーへの対処方法など、Google広告の運用でよくある質問や基本的な操作についてまとめられています。

ヘルプコミュニティでは、ユーザー同士で質問や回答を行うことができ、過去の質問から同じようなトラブルの解決方法を見つけられる場合もあります。

Google広告ヘルプセンターの使い方

Google広告ヘルプセンターにアクセスします。
「広告が表示されない」「コンバージョン測定」「不承認」「請求」など、困っている状況をそのまま検索してみましょう。

検索結果が出ない場合や検索するキーワードが思い浮かばない場合は、ヘルプトピックから探すことで必要な情報を見つけられる可能性があります。

それでも解決しない場合は、ヘルプコミュニティも確認してみましょう。
同じ悩みを持つユーザーの投稿や回答が参考になることがあります。

自分から質問を投稿することも可能です。

Google広告サポートの問い合わせ窓口

Google広告ヘルプセンターやヘルプコミュニティを確認しても問題が解決しない場合は、Google広告サポートへ問い合わせましょう。
問い合わせる際は、問題の内容や発生している状況を整理してから問い合わせることで、スムーズに対応してもらいやすくなります。

ここでは、Google広告サポートの主な問い合わせ窓口について紹介します。

Google広告の問い合わせ窓口

Google広告の問い合わせは、Google広告ヘルプセンターまたはGoogle広告の管理画面右上の「ヘルプ」から行えます。

Google広告ヘルプセンターの場合は、こちらから問い合わせできます。

Google広告アカウント(お客様ID)と問い合わせ内容を入力し、「次へ」をクリックします。
続いて、表示される選択肢から該当する項目を選び、「次のステップ」をクリックします。

表示されたリソース(ヘルプ記事など)を確認しても解決しない場合は、「次のステップ」をクリックします。

問い合わせ方法が表示されるので、希望する方法を選択しましょう。
後の見出しで紹介します。

Google広告の管理画面から問い合わせる場合は、画面右上の「ヘルプ」をクリックします。

クイックヘルプの一番下にある「お問い合わせ」をクリックし、問い合わせ内容を入力します。
以降の流れは、Google広告ヘルプセンターの問い合わせ方法と同様です。

個別サポートの問い合わせ窓口

Google広告を始めたばかりのユーザー向けに、無料の個別サポート窓口が用意されています。
アカウント登録から30日以内のユーザーを対象に、Google広告のサポート担当者へ電話で相談でき、初期設定や運用の基本について案内を受けられます。

個別サポートは、こちらから予約できます。
サポート窓口で無料の個別相談 - Google 広告

審査状況の問い合わせ窓口

広告の審査が長時間「審査中」のままになっている場合は、審査状況を問い合わせることができます。
お問い合わせ内容に「審査状況」と入力し、該当する項目を選択しましょう。

通常、Google広告の審査は1営業日程度で完了しますが、状況によっては審査に時間がかかる場合があります。

ただし、問い合わせによって審査結果がすぐに変更されるとは限りません。
審査が長期間進まない場合は、広告を再入稿して再審査を行うことで解決するケースもあります。

請求内容の問い合わせ窓口

請求内容に不明点がある場合や、意図しない請求が発生している場合は、請求内容について問い合わせることができます。
お問い合わせ内容に「請求」と入力し、該当する項目を選択しましょう。

銀行口座やクレジットカードの明細に覚えのないGoogle広告の請求がある場合は、不正利用の可能性もあるため早めに確認することが重要です。

支払い設定変更の問い合わせ窓口

支払い方法の追加や変更、クレジットカード情報の更新時にエラーが発生する場合など、支払い設定について問い合わせることができます。
お問い合わせ内容に「支払い設定」と入力し、該当する項目を選択しましょう。

Google広告サポートの問い合わせ方法一覧

Google広告のサポートへ問い合わせる方法は、主に3つあります。

  • 電話
  • チャット
  • メール

これらの問い合わせ方法は、問い合わせフォームのステップ3で選択できます。

それぞれの問い合わせ方法の特徴について解説します。

電話サポート

電話サポートは、サポート担当者と直接会話しながら問い合わせできます。

電話によるサポートを希望する場合は、Google広告ヘルプセンターで案内される電話番号にかけます。

自動音声ガイダンスに従ってお客様IDを入力します。
正しく入力すると、サポート担当者へ接続されます。

事前に発生している問題の内容を整理しておくと、スムーズに対応してもらえます。

メールサポート

メールサポートは、時間を気にせず問い合わせできます。
問い合わせ内容を文章で整理できるほか、スクリーンショットを添付して状況を正確に伝えることができます。

メールサポートを希望する場合は、Google広告ヘルプセンターでメールを選択します。

必要な情報を入力していきます。

入力内容は、ステップ1で選択した項目によって異なります。
また、スクリーンショットなどの添付ファイルをここで選択します。

Googleスペシャリストからの、返信方法を3つから選択します。

必要事項をすべて入力し、「送信」をクリックすると完了です。

メールサポートは、やり取りが記録として残るため、後から内容を確認できます。

一方で、返信までに時間がかかる場合があるため、緊急性の高い問題には向いていません。
通常1営業日以内に届きますが、質問内容によっては2~3日ほどかかる場合もあります。

チャットサポート

チャットサポートは、リアルタイムにサポート担当者とテキストでやり取りでき、比較的短い待ち時間で開始できます。

チャットサポートを希望する場合は、Google広告ヘルプセンターでチャットを選択します。

チャットサポートは、すぐに回答を得られる点や、URLやスクリーンショットをその場で共有できる点がメリットです。
また、会話の履歴をテキストファイルとして保存することも可能です。

Google広告サポートに問い合わせる前の準備

Google広告サポートへ問い合わせをする前に、情報を整理しておきましょう。

以下の内容を準備しておくことで、サポート担当者とのやり取りがスムーズになり、より的確なサポートを受けることができます。

問い合わせの前に確認しておくこと

電話やチャットでのサポートを利用する場合は、営業時間を事前に確認しておくと安心です。
また、発生している問題の内容や経緯をあらかじめ整理しておくことで、スムーズに対応してもらえます。

Google広告サポートが対応可能な時間帯

Google広告サポートが対応可能な時間帯は、以下のとおりです。

曜日電話チャット
09:30-18:00対応時間外
09:30-18:0006:00-15:59
09:30-18:0006:00-15:59
09:30-18:0006:00-15:59
09:30-16:0006:00-15:59
対応時間外06:00-23:59
対応時間外00:00-09:00

発生した問題の内容や経緯

問い合わせ前に、発生している問題の内容や経緯を整理しておきましょう。
問題が起きたタイミングを時系列でまとめておくことで、サポート担当者が状況を把握しやすくなります。

具体的には、「いつから問題が発生したか」「問題に気づく前にどのような操作を行ったか」「表示されているエラーメッセージの内容」などを明確にしておく必要があります。

効果的な問い合わせ方法

Google広告サポートへ問い合わせる際は、伝え方を工夫することで回答の精度やスピードが大きく変わります。

単に「広告が表示されない」と伝えるのではなく、発生している状況や具体的な内容を整理して伝えることが重要です。
また、試した対応や確認した内容もあわせて伝えることで、やり取りの回数を減らし、早期解決につながります。

スクリーンショットを提出する

メールやチャットでGoogle広告サポートに問い合わせる場合は、問題が発生している画面やエラーメッセージのスクリーンショットを共有すると効果的です。

文章だけでは伝わりにくい状況も、画像を添付することでサポート担当者が一目で把握でき、正確に伝えることができます。
これにより、認識のズレを防ぐことができます。

問題やエラーが発生した状況を説明する

Google広告サポートへ問い合わせる際は、発生している問題の状況を具体的に伝えることが重要です。
「うまくいかない」といった曖昧な表現ではなく、「どの操作をしたときに、どのようなエラーが表示されたか」を明確に説明しましょう。

あわせて、使用している環境(OSやブラウザ、デバイスなど)も伝えることで、原因の特定につながる場合があります。

実施した内容を説明する

Google広告サポートへ問い合わせる際は、これまでに試した内容とその結果もあわせて伝えましょう。
実施した内容を共有することで、同じ案内の繰り返しを防ぐことができます。

例えば、「入札単価を調整したが改善しなかった」「キャッシュクリアや別ブラウザでの確認を行ったが解決しなかった」など、具体的に伝えることが重要です。

これにより、サポート担当者は次の対応に進みやすくなり、よりスムーズな問題解決につながります。

Google広告のヘルプに関するよくある質問

Google広告の問い合わせ電話番号はどこで確認できますか?

Google広告のサポート電話番号は、特定の番号として一般公開されていません。

Google広告の管理画面右上の「ヘルプ」またはGoogle広告ヘルプセンターから「お問い合わせ」に進み、問題の種類を選択すると、サポート方法の一つとして電話番号が表示される場合があります。
電話番号はアカウントの状況に応じて案内されるため、「お問い合わせ」から確認する必要があります。

広告の審査がなかなか終わりません。どうすればいいですか?

Google広告の審査は通常1営業日以内に完了しますが、内容によっては時間がかかる場合があります。

2営業日以上経過しても「審査中」のまま変わらない場合は、広告ポリシーに違反していないかを確認したうえで、Google広告の管理画面右上の「ヘルプ」またはGoogle広告ヘルプセンターから審査状況の問い合わせを行いましょう。

Google広告に専任の担当者はつきますか?

すべてのアカウントに専任の担当者がつくわけではありません。

広告費用やアカウントの規模など、Googleが定める一定の条件を満たした場合に限り、専任の担当者が割り当てられることがあります。
専任の担当者がいない場合は、通常のGoogle広告サポートを利用して問い合わせを行いましょう。

また、Google広告の運用代行を依頼することはできません。
Google広告の運用を外部に依頼したい場合、広告代理店に相談する必要があります。

まとめ

Google広告の運用で問題が発生した場合は、まずGoogle広告ヘルプセンターやヘルプコミュニティで解決策を探しましょう。
多くの問題は、Google広告ヘルプセンター内の情報を確認することで解決できる場合があります。

それでも解決しない場合は、管理画面やGoogle広告ヘルプセンターからサポートへ問い合わせましょう。
また、問題の内容や発生している状況を整理してから問い合わせることで、スムーズに対応してもらいやすくなります。

本記事で解説したGoogle広告ヘルプセンターの活用方法を参考に、問題の早期解決につなげてください。

この記事を書いた人

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中原 渉

中原 渉

株式会社Five創業時より参画し、Instagram広告を中心とした運用型広告において100件以上の広告運用を担当。現在はマーケティング部のマネージャーとして、広告運用の戦略設計に加え、Web広告領域のオウンドメディアにおける編集責任者を務める。

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