Meta広告(Facebook広告)の運用代行に強い広告代理店11社|メリットや料金を解説
Meta広告(Facebook広告)の問い合わせ方法|ヘルプセンターやサポートの連絡先ガイド
本記事では、LINE公式アカウント・LINE広告の施策効果を検証したり、ユーザー行動を計測するために重要な「LINE Tag」について解説します。
まずLINE広告の始め方が知りたい方は下記記事も参考にどうぞ!

LINE Tagとは、ウェブサイト上で実行されたユーザーのアクションを把握して、効果を計測できる機能です。
計測したいウェブページにLINE Tagを設置することで、LINE公式アカウントのメッセージ配信やLINE広告の効果を計測し、施策の最適化をはかることができます。
引用元:LINE公式ページ
LINE Tagを設置する事で以下の内容が可能になります。
①ユーザーがサイト上で行った行動の計測
②コンバージョン(成果)の計測
LINE広告から実際にユーザーがサイト上で取った行動(「購入」や「会員登録」)を計測できるようにすることができるようになるため、広告配信の方向性や、今後の施策に活用していくために、LINE Tagの設置は非常に重要なポイントとなっています。
株式会社Fiveは、
月額10万円の広告予算からWeb広告運用を代行できる、
成果を“共に創る”Web広告代理店です。
大手広告代理店・制作会社出身のメンバーが、広告運用からLP・バナー制作までをワンストップで代行します。
ヒアリングから施策立ち上げ、改善提案まで丁寧かつスピーディに対応可能です。
※過去実績:最短1~3営業日
そんな課題を感じている法人様やご担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。
店舗集客(エステ・ジムなど) / チケット販促(音楽フェス・Bリーグ・展示会・イベントなど) / BtoB集客(ウェビナー・リード獲得全般) / PR施策と連動させたWebプロモーションなど、幅広い業種の実績を公開しています。
ROASやCPAなどの指標にもこだわり、立ち上げ期から成長フェーズまで長く伴走できる“頼れるパートナー”として、皆様のWeb広告運用を全力でサポートいたします。
Web広告の運用に課題を感じているご担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。
| ベースコード※必須 | ユーザー行動を計測したいすべてのページに設置が必要なコードです。このコードが設置されていないと、「LINE Tag」が機能しません。 |
| コンバージョンコード | コンバージョンを計測するページに設置するコードです。基本的には、商品購入や資料請求などが完了したあとのサンクスページにベースコードとセットで設置します。 |
| カスタムイベントコード | 特定のページにアクセスしたユーザーについて、イベントベースでの効果測定やオーディエンスの作成ができます。これもベースコードとセットで設置します。 |
LINE Tagは、「ベースコード」「コンバージョンコード」「カスタムイベントコード」の3種類のコードが存在し、目的に応じて適切なページに設置することで、コンバージョンの計測、リターゲティングに必要なオーディエンス作成が可能になります。
それでは、実際にLINE広告でLINE Tagを取得・設置する方法について解説します。
まず、広告アカウントを作成完了した後に上部メニューから「トラッキング(LINE Tag)」を選択します。

その後、下記のような画面が表示されるので各項目について説明します。

設定したコンバージョンイベント・標準イベントが一覧で表示される箇所になります。
何もLINE Tagを設置していない状態や、設置をしていても設置方法が誤っていたりまだユーザーが行動を一切起こしていない場合にはステータスが「停止中」の表示になる為、各種タグを設置したのにステータスが下記の画像の様に「利用可能」にならない場合は再度設置内容等を確認するようにしましょう。

ユーザー行動を計測したい場合、全てのページに設置が必要なコードです。
このコードが設置されていないと他のコンバージョン計測なども不可となる為、必ず設置しましょう。
画面右側にある「コピー」でタグをコピーした後、直接サイト上に設置する場合はウェブサイトの<head>~</head>内にベースコードを設置。
またはタグマネージャーを利用して設置しましょう。
ユーザーの特定の行動を計測したいページのベースコード直後に設置する事で、設置ページにユーザーが到達したときの行動をコンバージョンとして計測できるようになります。
例:会員登録後のサンクスページにコンバージョンタグを設置。
例:商品購入後のサンクスページにコンバージョンタグを設置。
また、選択で変更できる「カスタムイベントコード」「標準イベントコード」についても設置方法としては同様に、計測したいイベントがあるページのベースコード直後に設置することで、特定のイベントを計測ししたりそのイベントを行ったユーザーのオーディエンスを作成する事が可能となります。
LINE広告には様々なオーディエンスがありますが、LINE Tagを設置する事で作成・設定できるようになるオーディエンスについてご紹介します。
「オーディエンス」から「ウェブトラフィックオーディエンス」を選択しましょう。

その後、設置したLINETagのデータに基づいて、ユーザーをグループ化するオーディエンスを作成する画面へと遷移します。

等様々な条件に応じてオーディエンスを作成し、そのオーディエンスを利用して広告配信の最適化に利用することができるようになります。
本記事はLINE広告の基本のタグ設置・取得方法についてご紹介しました!
自分でやってみたけどよくわからなかった。
上手い活用方法がわからない・・・。
とお困りの方のお役に立てれば幸いです。
御茶ノ水でWeb広告全般の運用代行をしているFiveの編集部です! 実際の広告運用で得た知見を基に、Google広告やInstagram広告といった各媒体の最新情報やプロの運用担当が書いたノウハウを発信します。